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状況
この文書では、Symantec Endpoint Protection (SEP) 11.0 Maintenance Release (MR) 3、Symantec Network Access Control (SNAC) 11.0 MR3 で修正された問題に関して説明しています。
解決策/詳細
注意: この文書には、SEP 11.0 MR2 MP2、SNAC 11.0 MR2 MP2 から修正された項目に関してのみ記載されています。以前のリリースですでに修正されている項目に関しては以下の文書をご参照ください。
SEP 11.0 MR1、SNAC 11.0 MR1 リリースノート -- 文書番号: 20080122181930949
SEP 11.0 MR2、SNAC 11.0 MR2 リリースノート -- 文書番号: 20080414102942949
SEP 11.0 MR2 MP1、SNAC 11.0 MR2 MP1 リリースノート -- 文書番号: 20080613175733949
SEP 11.0 MR2 MP2、SNAC 11.0 MR2 MP2 リリースノート -- 文書番号: 20080815170114949
製品に含まれるコンポーネントのバージョン:
| コンポーネント名 | バージョン |
| Symantec Endpoint Protection | 11.0.3001.2224 |
| Client Management Component | 11.0.3001.2224 |
| Symantec Network Access Control | 11.0.3001.155 |
| Symantec Endpoint Protection Manager | 11.0.3001.2224 |
マイナーコンポーネント
| コンポーネント名 | バージョン |
| Auto-Protect | 10.2.6.5 |
| Behavior Blocking | 3.3.7.004 |
| COH | 6.1.6.3 |
| Common Client | 6.3.7.009 |
| DecABI | 1.1.1.39 |
| Defutils | 3.3.20.0 |
| QServer | 3.6.16 |
| SyKnAppS | 2.5.0.12 |
| SymEvent | 12.5.3.3 |
| SymNetDrv | 7.2.3.302 |
| WpsHelper | 11.0.717.804 |
SEPM の修正項目
SAVCE の Reporting Agent から転送されたクライアントのインベントリデータが正しく解釈されない
Fix ID: 1367356
問題の内容: SEPM が SAVCE クライアントのログを処理するように設定されていると、アップロードされたログファイルが正しく処理されない。
修正の内容: ログの解析に空行があっても処理を継続するように修正されました。
管理サーバー設定ウィザードで特定の文字の入力が受け入れられない
Fix ID: 1126665
問題の内容: SEPM の初期インストール時に、パスワードに特定の文字を使用すると、「管理サーバー設定ウィザード」で ログオンに失敗してしまう。
修正の内容: インストール時に特定の文字が使用できないようになりました。
定義の警告メッセージを SEPM 上から設定することができない
Fix ID: 1182971
問題の内容: 定義が古くなっていることを示すダイアログのメッセージを SEPM 上で設定する方法が存在しない。
修正の内容: メッセージを変更するためのオプションを追加しました。
「移行と配備ウィザード」を利用したときに、 Symantec AntiVirus Corporate Edition (SAVCE) サーバーやクライアントグループが移行先のグループとして表示されないことがある
Fix ID: 1188010
問題の内容: サーバーグループの名称と一次サーバーの名称が同じ場合、「移行と配備ウィザード」で、サーバーとクライアントの階層が表示されない。
修正の内容: グループとポリシーを正しく表示するようにインポートの処理を修正しました。
SEPM のパスワードの期限を変更することができない
Fix ID: 1194677
問題の内容: 管理者が、 SEPM コンソールのログインパスワードの期限を設定することができない。
修正の内容: パスワードの期限を設定するためのオプション項目が追加されました。
SEPM 上で表示される既知のリスクが少ない
Fix ID: 1201020
問題の内容: SEPM 上で表示される既知のリスクが SEP 上で確認できる内容よりも少ない。
修正の内容: 既知のリスクのリストを取得するための API を変更しました。
[クライアントの検索] 画面にエクスポートボタンが存在しない
Fix ID: 1203445
問題の内容: [クライアントの検索] の画面のクエリー結果の部分に [エクスポート] ボタンがありませんでした。
修正の内容: [エクスポート] ボタンとエクスポートのダイアログを追加しました。
SEPM がクライアントのウイルス定義やポリシーを更新することに失敗する
Fix ID: 1212533
問題の内容: SEPM が outbox/agent ディレクトリからの定義の更新に失敗し、クライアントの定義が古いままとなってしまう。
修正の内容: 複数の更新が同時に発生したり、更新中に複製処理が実行されないように、同期の仕組みを追加しました。
ダンパー設定を利用したリスクアウトブレークの通知が正しく通知されない
Fix ID: 1214320
問題の内容: ダンパー設定を利用したリスクの通知を設定していると、通知の動作が不安定になる。
修正の内容: 重複したリスクログの処理の扱いを修正しました。
GUP がクライアントの更新に失敗する
Fix ID: 1222412
問題の内容: GUP がサーバーに存在しない Full.zip のダウンロードを要求する。
修正の内容: GUP が定義を更新する際に、サーバーに定義が存在しているかどうかを確認する処理を追加しました。
SEPM の制限管理者が管理者のタスクを実行することができる
Fix ID: 1222797
問題の内容: SEPM の制限管理者が、グループにクライアントを追加することをブロックしたり、インストールパッケージタブで [追加] をクリックしてインストールパッケージを追加したりすることができる。
修正の内容: ユーザーの権限が正しく扱われるように UI を変更しました。
管理者がログオフした時刻が常に最後にログオンした時刻と同じになってしまう
Fix ID: 1225992
問題の内容: SEPM にて管理者のオンラインステータスを確認すると、最後にログオンした時刻が最後にログオフした時刻として表示されている。
修正の内容: 管理者の状態に正しいログオフ時刻が反映されるように修正しました。
SEPM をカスタム Web サイトにインストールすると、特定の名前のディレクトリが削除される
Fix ID: 1226024
問題の内容: カスタム Web サイトがある環境で、 SEPM をインストールしたり、アンインストールしたりすると、デフォルト Web サイト内の 特定の名前のディテクトリ が削除される。
修正の内容: カスタム Web サイトにインストールされたときは、デフォルト Web サイトには変更が加わらないようにしました。
SNAC のライセンスがインストールされていないにもかかわらず、SNAC アプライアンスがオンライン及び接続されているように表示される
Fix ID: 1229194
問題の内容: SNAC のライセンスがインストールされていないにもかかわらず、SNAC アプライアンスがオンライン及び接続されているように表示される
修正の内容: SNAC アプライアンスのステータスを正しく表示するように修正しました。
SEPM のインストール時に Port 1812 エラーが発生する
Fix ID: 1231532
問題の内容: LAN エンフォーサがインストールされていない場合でも、 SEPM のインストール時に Port 1812 が利用可能になっているかどうかがチェックされてしまう。
修正の内容: LAN エンフォーサがインストールされていない場合は、 Port 1812 のチェック処理を行わないようにしました。
最初にインストールされた SEPM からディレクトリサーバーを削除すると、同期やインポート時にエラーが発生する
Fix ID: 1234447
問題の内容: 2 つ以上の SEPM が同一のサイトにインストールされてデータベースが共有されているとき、最初にインストールされた SEPM からディレクトリサーバーを削除すると、後から追加された SEPM との接続が切断され、ディレクトリサーバー、組織単位との同期ができなくなる。
修正の内容: ディレクトリサーバーを返す API を、 null パラメータが指定されたときに全てのディレクトリサーバーを返すように修正しました。
[ポリシー] タブの IPS ポリシーの [ポリシーの置換] が機能しない
Fix ID: 1234753
問題の内容: SEPM [ポリシー] タブで、 IPS ポリシーを選択し、 [ポリシーの置換] を行うと、ダイアログが表示されて、正しく機能しているように見えるが、実際にはポリシーが置換されない。
修正の内容: IPS ポリシーを正しく処理するように修正しました。
メールによる通知を行う際に、 SEPM 上で標準ポート以外を指定することができない。
Fix ID: 1239649
問題の内容: SEPM ではメールによる通知を行うための設定が 25 番ポートに設定されていて、管理者の利用するメールサーバーが異なるポートを利用していたとしても、 SEPM 上でそれを指定することができませんでした。
修正の内容: ポートの指定ができるようにオプションを追加しました。
SEPM で [監視] - [ログ] の保存機能が利用できない。
Fix ID: 1246926
問題の内容: SEPM で [監視] - [ログ] からログを表示して [エクスポート] をクリックすると、自動的にブラウザが起動してしまい、保存することができない。
修正の内容: [エクスポート] クリック後に保存用のダイアログが表示されるようになりました。
SEPM の定時 LiveUpdate が特定の時間帯で実行されない
Fix ID: 1259224
問題の内容: LiveUpdate 実行時刻が、LiveUpdate の実行スケジュール範囲の終了時刻と一致した場合、 LiveUpdate が失敗する。
修正の内容: LiveUpdate スケジュールと実行のタイミングを正しく処理するように修正しました。
クライアントのコンピュータの説明に特殊な文字が利用されているとエラーが起きる
Fix ID: 1260350
問題の内容: クライアントのコンピュータの説明に特殊な文字が利用されていると、 scm-server-0.log に SAXParseException のエラーが起きる。
修正の内容: 特殊な文字を正しく扱うための処理を追加しました。
SEPM のマイグレーション後、ポリシーやコンテンツがクライアントに配信されない
Fix ID: 1262832
問題の内容: 定義やポリシーがクライアントに配信されず、 scm-server-0.log に JavaNullException のエラーが出力される。
修正の内容: データベースの破損したリンクへの処理を追加することで、コンテンツの配信が可能になりました。
データベースのレプリケーションに多くのディスク容量を必要とする
Fix ID: 1263684
問題の内容: SEPM を実行後、削除されるべきコンテンツが削除されずに、多くのディスク容量を消費してしまう。レプリケーション処理でデータがマージされるとさらに多くの容量を消費する。
修正の内容: 不要なコンテンツデータを削除する処理を追加しました。
[ホーム] タブのレポートに対象データの時間が表示されない。
Fix ID: 1264056
問題の内容: [ホーム] タブの各レポートには、過去 12 時間のデータを元にした内容が表示されるが、それが示されていない。
修正の内容: 「過去 12 時間」のように時間が表示されるようになりました。
[コンピュータの状態] の [詳細] と [エクスポート] で、日付情報の内容が異なる
Fix ID: 1266588
問題の内容: [コンピュータの状態] ログの [詳細] で表示される内容と [エクスポート] で出力される内容で、日付の情報が異なる部分がある。
修正の内容: 正しい日付情報を表示 / 出力するように修正しました。
SEPM のログの自動スイープが行われたことがログに記録されない
Fix ID: 1271370
問題の内容: SEPM のログの手動スイープが行われたことはログに記録されるが、自動スイープがログに記録されない。
修正の内容: 正しくログが記録されるように修正しました。
ファイアウォールポリシーの編集画面のホストグループ名が正しく表示されない
Fix ID: 1274460
問題の内容: ファイアウォールポリシーに利用されているホストグループの名称を変更後、ファイアウォールルールの編集画面を開いても、ホストグループ名称が変更前の名称のまま表示される。
修正の内容: ホストグループ名を正しく表示するように修正しました。
管理外コンピュータの検索で、インストールされている Symantec AntiVirus のバージョンが表示されない
Fix ID: 1274524
問題の内容: 管理外コンピュータの検索後、 [管理外コンピュータ] タブに検索されたクライアントが表示されるが、 [ソフトウェア] 欄にインストールされている Symantec AntiVirus のバージョンが表示されない。
修正の内容: Symantec AntiVirus / Symantec Client Security のバージョンが表示されるように修正しました。
"コマンドをダウンロードしました" のイベントがログに出力されない
Fix ID: 1275389
問題の内容: イベントの種類 "コマンドをダウンロードしました" を設定したとき、クライアントが正しくコマンドをダウンロードして実行していたとしても、そのログが表示されない。
修正の内容: 実行されたコマンドを正しく表示するように修正しました。
SEPM の管理者ユーザーが本来参照できないデータを参照できてしまう
Fix ID: 1278495
問題の内容: SEPM の管理者ユーザー (システム管理者ではなく) が所属しているドメイン以外のレポートを参照することができてしまう。
修正の内容: フィルタが正しく機能するように修正しました。
インストールパッケージをエクスポートすると "グループのエクスポートに失敗しました" というメッセージが表示される
Fix ID: 1282747
問題の内容: SEPM からインストールパッケージをエクスポートすると、処理は正常に完了したように見えるが、以下のエラーメッセージが表示される。
"グループのエクスポートに失敗しました"
修正の内容: 出力先のパスかグループ名に1文字以上の連続したスペースが含まれているときにも正しく出力されるよう修正しました。
カスタムポートを使用した SQL Server に SEPM をインストールすると、SEPM へのログオンに失敗する
Fix ID: 1284996
問題の内容: 異なる SQL のポートやデータベースのインスタンス名でサイトを設定した場合、正しくレポートが表示されない。
修正の内容: SEPM はカスタムポートを認識し、更新されたポートとデータベースのインスタンス名を正しく認識するようになりました。
[管理] - [管理者] にパスワードの変更リンクが表示されない
Fix ID: 1285143
問題の内容: Active Directory 認証のアカウントでログインして、 [管理] - [管理者] から任意のアカウントを選択すると、 [管理者パスワードの変更] が表示されない。
修正の内容: [管理者パスワードの変更] が正しく表示されるように修正しました。
表示件数 1000 に設定して、[コンピュータの状態] のログを表示することができない
Fix ID: 1287094
問題の内容: 32 文字の GUID を 1000 クライアント分利用するため、クエリが長くなってしまい実行に失敗する。
修正の内容: 長いクエリ文字列を扱う際の処理を最適化しました。
1 グループだけを参照できる制限管理者ユーザーで、 SEPM サイト内の全ての学習済みアプリケーションを参照することができてしまう
Fix ID: 1292279
問題の内容: 1 つのサブグループのみに対するフルアクセス権限を持つ制限管理者ユーザーが、学習済みアプリケーションを検索するとグループ全体のアプリケーションが検索されてしまう。
修正の内容: 制限管理者ユーザーのみがアクセスできるアプリケーションのみを検索するように変更しました。
ポリシーを変更したときにデータベース内のリンクが破損する
Fix ID: 1293296
問題の内容: SEPM でポリシーが変更されたときに、データベース内のリンクが破損することがある。
修正の内容: SEPM のポリシーの更新時に、リンクの破損が発生しないか確認するように処理を修正しました。
SEPM がデフォルト以外のデータフォルダを使用していると、 SesmLU.log に "XMLファイルが読めません" というエラーが出力される
Fix ID: 1299042
問題の内容: SEPM のインストール時に [管理サーバー設定ウィザード] でデータフォルダをデフォルトとは異なるフォルダに変更すると、 LiveUpdate の実行後に SesmLU.log に "XMLファイルが読めません" というエラーメッセージが出力される。
修正の内容: SesmLu がデータフォルダの場所を server.xml から読み込むようになりました。
sem5 のデータベースをバックアップすると、サーバー上に temp ファイルが増大する
Fix ID: 1299067
問題の内容: データベースのバックアップを行うと、サーバーのディスク上に .temp が大量に生成されてしまう。
修正の内容: バックアップ処理時のバッファパラメーターが追加されました。
LDAP からのドメインレベルの組織単位のインポートに失敗する
Fix ID: 1300113
問題の内容: ドメインレベルからインポートを行ったときに、 "ディレクトリサーバに接続できません" というエラーが表示される。
修正の内容: インポートの処理で、 '%2F' のような文字列を扱えるように修正しました。
データベースのバックアップをリストアしたときに、 Settings.LiveUpdate ファイルと SEPM 上の設定が同期しない
Fix ID: 1302032
問題の内容: SEPM のデータベースのバックアップをリストアした後、復元されたプロキシの設定が LiveUpdate の設定ファイルに反映されない。
修正の内容: データベースのリストア時に、設定をファイルに反映させる処理を追加しました。
名称にカンマが含まれている組織単位を配備できない
Fix ID: 1317112
問題の内容: Active Directory から名称にカンマが含まれている組織単位を取り込むと、SEPMでの配備に使用できない。クライアントはすべてテンポラリグループに配備されてしまう。
修正の内容: 名称にカンマの含まれた組織単位を正しく扱うように修正しました。
リスクログが SEPM 上に表示されない
Fix ID: 1317130
問題の内容: 名称が空白のリスクイベントがデータベースに格納されると、それ以降 SEPM のデータベースにリスクログが転送されなくなる。
修正の内容: サーバーログが破損しないよう、チェック処理が追加されました。
定時レポートの生成時に Tomcat がハングする
Fix ID: 1318193
問題の内容: 定時レポートまたは通知が Java により作成される際に、 IIS へのアクセスエラー 502, 503 が発生すると、ハングしてしまう。
修正の内容: エラーが発生した際に、処理が継続されるように修正されました。
グループのフィルタをかけてログを表示した時、クライアントに対してコマンドを発行すると、表示されていたクライアントが消えてしまう
Fix ID: 1320751
問題の内容: SEPM コンソールの [監視] - [ログ] で、グループのフィルタをかけたログを表示したときに、表示されたクライアントに対してコマンドを発行すると、 [エントリなし] となりクライアントが全て消えてしまう。前の画面に戻り、再度同じ条件でログを表示しても [エントリなし] となりログが表示されない。
修正の内容: コマンド発行後もクライアントが消えないようになりました。
ポリシーをグループに適用するのに非常に時間がかかる
Fix ID: 1323714
問題の内容: 多くのグループが作成されている環境で、ポリシーをグループに適用するのに非常に時間がかかってしまう。
修正の内容: 多くのグループを扱う際のデータベースの処理を最適化しました。
Active Directory の [コンピュータの説明] 欄に特定の文字が含まれているとインポートに失敗する
Fix ID: 1364410
問題の内容: Active Directory から組織単位をインポートする際に、 [コンピュータの説明] に特定のエスケープ文字 (\n, \u, \N, \O) が含まれていると、インポートに失敗したり、一部のクライアントが欠けたりしてしまう。
修正の内容: エスケープ文字を正しく扱うための処理が追加されました。
管理者の作成したレポートをシステム管理者から参照することができない
Fix ID: 1366587
問題の内容: デフォルト設定の管理者権限ユーザーが作成したレポートをシステム管理者ユーザーが参照することができない。
修正の内容: 管理者権限で作成されたレポートを正しく表示するようにクエリを修正しました。
SEPM コンソールの [表示フィルタ] の設定が保持されない
Fix ID: 1371799
問題の内容: SEPM コンソール上の [クライアント] 画面で [表示フィルタの設定] を変更しても、 SEPM コンソールを再起動すると元の値に戻ってしまう。
修正の内容: SEPM コンソールを終了しても、変更した値が保持されるようになりました。
特定の文字を含むアプリケーションとデバイス制御のログをエクスポートするとクラッシュする
Fix ID: 1395288
問題の内容: 特定の文字を含むアプリケーションとデバイス制御のログのエクスポートするとクラッシュする。
修正の内容: SEPM が ログのエクスポート時に行う処理方法を修正しました。
SEP の修正項目
ユーザー情報フィールドに日本語の文字列を使用すると文字化けする
Fix ID: 1118892
問題の内容: クライアントソフトウェアのインストール処理中に、ユーザーが「ユーザー情報収集の設定」を日本語で編集したとき、テキストの文字列が文字化けする。
修正の内容: ダブルバイト文字を表示できるように修正しました。
いくつかのプロアクティブ脅威スキャン検出プロセスで、例外処理「無視」が作成できない
Fix ID: 1178830
問題の内容: 複数の実行ファイルが検出プロセスに表示されない。処理「無視」を設定することができない。
修正の内容: 実行ファイルを認識し表示するようにファイアウォールを修正しました。
Sysplant を有効にしていると 20-20 Design software がロードできない
Fix ID: 1178838
問題の内容: アプリケーションとデバイス制御を有効にした状態で 20-20 Design software をインストール後に、数秒で Design.exe のプロセスが機能しなくなる。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
Windows 2000 ターミナルサーバーを実行しているコンピュータ上で、SEP サービスが停止と起動を繰り返す
Fix ID: 1179755
問題の内容: リモート管理モードで Windows 2000 ターミナルサーバーに SEP インストール後、 イベントログにイベント ID 7031 が表示される。
修正の内容: RTVScan が正しくロードされるように起動時に発生する強制終了を修正し、また起動時のパフォーマンスも改善しました。
アプリケーション制御の条件が、レジストリのバイナリまたは DWORD 値で編集できない
Fix ID: 1180455
問題の内容: アプリケーション制御の条件に「レジストリアクセスの試み」を追加したとき、対象のレジストリキーを、設定した DWORD 値またはバイナリでブロックしない。
修正の内容: ドライバーがすべてのレジストリキータイプを監視しコントロールするように修正しました。
SAV から SEP への移行時、スケジュール LiveUpdate の設定が SEP のユーザーインターフェース画面に正しく反映されない
Fix ID: 1185614
問題の内容: SAV から SEP への移行時、スケジュール LiveUpdate の設定に SEP 新規インストール時のデフォルトの時刻が表示される。
修正の内容: LiveUpdate のスケジュール設定を正しく移行するように修正しました。
ターミナルサーバーが複数の ProtectionUtilSurrogate.exe を実行する
Fix ID: 1185648
問題の内容: ターミナルサーバーに SEP をインストールした後、ProtectionUtilSurrogate.exe がログオンしている各ユーザーで実行される。
修正の内容: 別のセッションでロードされたコンポーネントを無効にできるように修正しました。
管理外の 64 ビットクライアントでスケジュール LiveUpdate が実行できない
Fix ID: 1196685
問題の内容: 管理外の 64 ビットクライアントコンピューターに SEP をインストールすると、LiveUpdate のスケジュール設定ができない。
修正の内容: LiveUpdate スケジュールのレジストリキー保存場所を修正しました。
SAV からアップグレードしたとき、SEP クライアントでクイックスキャンが実行されているように表示される
Fix ID: 1199488
問題の内容: SAV からの移行後、クイックスキャンが完了しているにも関わらず継続して実行されているように、ユーザーインターフェースに表示される。
修正の内容: 移行時に、すべてのスキャンは終了と設定され、スケジュール以外では実行しないに修正されました。
複数のセッションが起動しているターミナルサーバー上で、CPU が高負荷となる
Fix ID: 1201882
問題の内容: ターミナルサーバー上の各セッションが、CPU 高負荷を引き起こす SMCGUI のインスタンスを起動する。
修正の内容: 別のセッションでロードされたコンポーネントを無効にできるように修正しました。
アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、Lexware のソフトウェアが起動しない
Fix ID: 1204295
問題の内容: SEP のインストール後、Lexware のソフトウェアがパスワード入力画面を表示せず、正しく起動しない。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、Mitek の Truss Engineering design software のロードに失敗する
Fix ID: 1211062
問題の内容: SEP のインストール後、Mitek 20/20 のソフトウェアが正しくロードされない。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
ワイヤレス接続の利用時、「場所の認識」で場所の切り替えに失敗する
Fix ID: 1214058
問題の内容: 「クライアントコンピューターがワイヤレスを使う」設定の際に場所を切り替えるとき、クライアントは正しく切り替えることができない。
修正の内容: ワイヤレス設定を正しく認識するように場所を切り替えるためのエンジンを更新しました。
ユーザーによるスキャンの停止を許可する設定を行なっても、ユーザーはスキャンを停止することができない
Fix ID: 1225607
問題の内容: クライアントによるスキャンの一時停止を許可するために、「ユーザーによるスキャンの停止を許可する」チェックボックスからチェックを外す必要がある。
修正の内容: スキャンの一時停止を許可するがキャンセルさせない設定のチェックボックスを追加しました。
ネットワーク脅威防止が有効となっているとき、Microsoft Dynamics Application が RDP セッションでクラッシュする
Fix ID: 1228312
問題の内容: ネットワーク脅威防止が有効となっているとき、Microsoft Dynamics Application が RDP セッションでクラッシュするが、ローカルで動いている。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
定義の更新後、アクティブスキャンの起動に失敗する
Fix ID: 1228476
問題の内容: 新しい定義への更新後、アクティブスキャンの起動に失敗する。
修正の内容: 仕様通りにアクティブスキャンを起動するようにコールを修正しました。
更新のため Group Update Provider (GUP) にアクセスできないクライアントが、SEPM にフェールオーバーする
Fix ID: 1236384
問題の内容: クライアントが GUP から更新を受け取ることができない場合、たとえ管理者が望んでいないとしても、SEPM にフェールオーバーしてしまう。
修正の内容: クライアントが GUP をバイパスすることを管理者が許可するかどうかの設定を、GUP に追加しました。
SEP がインストールされていると、Ice Swort ルートキット検出ツールが実行できない
Fix ID: 1238015
問題の内容: SEP がインストールされているマシンで Ice Sword ソフトウェアを起動しようとすると、初期化エラーが発生する。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
ネットワーク脅威防止機能を再有効にしたとき、SEP はイベントを書き込まない
Fix ID: 128512
問題の内容: ネットワーク脅威防止機能 を一時的に無効とするが自動的に再起動することをユーザーに許可したとき、無効の通知は記録されるが、有効の通知が記録されない。
修正の内容: ネットワーク脅威防止機能が再有効となった際にログを残すため、「Symantec Management Client が有効になりました」というイベントログエントリーを追加しました。
explorer.exe がロードされていないとき、SEP は SEPM との通信に失敗する
Fix ID: 1247147
問題の内容: explorer.exe がロードされていないと、クライアントは SEPM との通信に失敗する。
修正の内容: explorer.exe との依存関係を削除しました。
Citrix を起動すると、複数のシステムトレイアイコンが表示される
Fix ID: 1262984
問題の内容: クライアントが Citrix を起動するたび、追加のトレイアイコンが表示される。
修正の内容: 別のセッションでロードされたコンポーネントを無効にできるように修正しました。
「USB ドライブに書き込んだファイルをログに記録する」設定が有効になっているとき、 最初の一つだけが記録される
Fix ID: 1263163
問題の内容: USB ドライブに複数のファイルをコピーしたとき、最初の一つのファイルだけがログに記録される。
修正の内容: すべてのイベントを記録するよう改変対策のロジックを追加しました。
ウィルス対策電子メール保護機能をアンインストールしても、ccEmlPxy.dll が削除されない。
Fix ID: 1263922
問題の内容: ウィルス対策電子メール保護機能をアンインストールしても、ccEmlPxy.dll ファイルが Symantec Shared フォルダに残るため、エラーが発生する可能性がある。
修正の内容: すべての関連する電子メールプラグインのファイルを削除するようにアンインストーラーを修正しました。
Word 2003 ファイルの変更をクラスターサーバーに保存できない
Fix ID: 1265733
問題の内容: クラスターサーバー上にある Word 2003 ファイルを編集しても、変更が保存できない。
修正の内容: ネットワーク上のファイル共有への書き込みを処理するように Auto-Protect を修正しました。
学習済みアプリケーションリストから作成したファイアウォールルールが機能せず、ログにも書き込まれない
Fix ID: 1267057
問題の内容: 学習済みアプリケーションリストを使って作成したルールが機能しない。そのルールを手動で作成すると機能する。
修正の内容: 正しくルールを作成するようにファイアウォールルール作成のプロセスを修正しました。
User Account Control (UAC) が有効になっているとき、smc -stop のコマンドでサービスが停止しない
Fix ID: 1268114
問題の内容: Windows Vista で User Account Control (UAC) が有効になっているとき、smc -stop のコマンドで SMC サービスの停止をおこなっても、サービスが停止しない。
修正の内容: UAC が有効になっていても SMC サービス停止コマンドが反映されるよう修正しました。
GUP として設定されていないコンピュータのシステムログに、「GUP としてサービスを停止」と記録される
Fix ID: 1277545
問題の内容: GUP として設定されていない SEP クライアントに、「GUP としてサービスを停止」というログが記録される。
修正の内容: ログを書き込む前に、クライアントが GUP かどうかをチェックするように修正しました。
Remote Registry サービスが無効になっているとき、SEP 11.0 MR2 のインストールに失敗する
Fix ID: 1278518
問題の内容: MR2 のリモートインストールを完了するために、Remote Registry サービスが起動している必要がある。
修正の内容: Remote Registry サービス を起動しなくてもインストールを続行できるように、インストールの必須事項のチェックを変更しました。
リスクはクリーニングされたと記録されているにもかかわらず、赤い「×」が表示されている
Fix ID: 1280312
問題の内容: 脅威がクリーニングされた後も、ログアイコンには赤い「×」が表示されている。
修正の内容: 安全に処理された脅威には緑のチェックマークがつくようにリターンコードを修正しました。
IPS 検出がローカルマシンの IP アドレスを正しく表示しない
Fix ID: 1283095
問題の内容: 検出した外部への脅威に、脅威が発生した SEP クライアントの IP アドレスが 0.0.0.0 と表示されている。
修正の内容: クライアントのIP アドレスを正しく表示するように、IP アドレスを収集するためのコールを修正しました。
スキャン中に SymCorpUI.exe がハングアップする
Fix ID: 1284416
問題の内容: スキャンが SymCorpUI.exe のハングアップを引き起こすことがある。
修正の内容: NULL エリアをポインターとして利用する前に確認するよう修正しました。
Nortel VPN クライアントがインストールされている Windows XP SP2 で SMC がクラッシュする
Fix ID: 1288020
問題の内容: 起動時に SMC.exe がクラッシュする。
修正の内容: ファイアウォールのトラフィックスキャンエンジンを修正しました。
「Aventail SSL VPN」 への場所の切り替えに失敗する
Fix ID: 1289968
問題の内容: 場所の切り替えでネットワーク接続の種類として「Aventail SSL VPN」を設定した際に、クライアントは VPN ソフトウェアを使ったときの場所の切り替えが正しく行なわれない。
修正の内容: 新しい Aventail SSL VPN クライアントを認識するようロジックを追加しました。
メールメッセージをダウンロードしている間に ccApp がランタイムエラーを引き起こす
Fix ID: 1290034
問題の内容: インターネット電子メールプラグインを使っているとき、Outlook Express へのメールダウンロード中に ccApp のランタイムエラーが発生する。
修正の内容: Common Client のスキャンエンジン部分のクラッシュを修正しました。
SEP をインストールしていると Consortium Conference Client Forum の起動に失敗する
Fix ID: 1290124
問題の内容: アプリケーションとデバイス制御をインストールしていると、Consortium Conference Client Forum の起動に失敗する。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
Auto-Protect が有効になっている Windows 2008 でネットワーク共有から応答がなくなる
Fix ID: 1290133
問題の内容: Windows 2008 Server で Auto-Protect を有効にした状態で SEP MR2 をインストールした後、ネットワーク共有から応答がなくなる。
修正の内容: この問題を修正するよう Auto-Protect を編集しました。
アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、システムの起動と回復の設定が変更できない
Fix ID: 1292400
問題の内容: アプリケーションとデバイスコントロールがインストールされていると、システムの起動と回復の設定を変更しようとしたときにエラーが発生する。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
SEP がインストールされているコンピュータでリモートデスクトップのセッションからログアウトしようとすると、遅延が発生する
Fix ID: 1295742
問題の内容: アプリケーションとデバイス制御を有効にした状態で SEP をインストールすると、リモートデスクトップセッションからのログアウト時におよそ 1 分の遅延が発生する。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
インストールされていないネットワーク脅威防止が有効であると表示される
Fix ID: 1295836
問題の内容: インストールされていないネットワーク脅威防止が有効であるとシステムログに表示され、またクライアントログにエンジンバージョンが記録される。
修正の内容: 誤ったログとエンジンバージョンを記録しないようログ機能を修正しました。
適用済みのルールですべてのトラフィックをブロックするよう設定しているにもかかわらず、DHCP トラフィックが許可される
Fix ID: 1297792
問題の内容: ファイアウォールルールでワイヤレスアダプタを通過するすべてのトラフィックをブロックするよう設定しているにもかかわらず、DHCP トラフィックが許可される。
修正の内容: トラフィックを正確にブロックするようファイアウォールを修正しました。
ユーザーがスキャンを永久に停止できてしまう
Fix ID: 1297863
問題の内容: ユーザーがスキャンを休止できる最大回数を 3 回と設定しているにもかかわらず、ユーザーはスケジュールスキャンタスクバーを右クリックすることで何度でも休止が選択できる。
修正の内容: 一時停止オプションを管理者権限で行なうよう修正しました。
アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、Visual Solutions の VisSim のロードに失敗する
Fix ID: 1298834
問題の内容: アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、vissim0.exe のプロセスが、ロード開始後数秒で消えてしまう。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、ゼンリンの its-moNAVI がクラッシュする
Fix ID: 1300452
問題の内容: アプリケーションとデバイス制御がインストールされているコンピューターで its-moNAVI アプリケーションを終了しようとすると、クラッシュする。
修正の内容: ソフトウェアを正常に終了できるように、レジストリ保護を修正しました。
クライアントのトラブルシューティング画面で、「場所の認識」が無効と表示される
Fix ID: 1315921
問題の内容: クライアント制御で Auto Location が有効と設定してあっても、「場所の認識」が常に無効と表示される。
修正の内容: 「場所の認識」のステータスが正しく表示されるようコールを修正しました。
OS の言語が繁体字中国語に設定されているとき、SEP のユーザーインターフェースがハングアップする
Fix ID: 1316001
問題の内容: Windows XP の既定の言語が繁体字中国語に設定されているとき、マウスを数回クリックした後、SEP のユーザーインターフェースから応答がなくなる。
修正の内容: マウスのフォーカスを失いハングアップすることがないように、ユーザーインターフェースの設定を修正しました。
「定義が最新でないときに警告を表示する」設定を外したクライアントインストールパッケージが正しく動作しない
Fix ID: 1317002
問題の内容: SEPM で「定義が最新でないときに警告を表示する」設定を外している場合でも、新規インストールの際に警告が表示される。
修正の内容: 表示しないよう設定されているダイアログボックスを表示しないよう修正しました。
SEP 11.0 MR2 MP2 の Outlook プラグインが、添付ファイル正しく処理できない
Fix ID: 1317106
問題の内容: ファイルタイプリストから除外されている添付ファイルを保存しようとすると、ファイルが 0 キロバイトで保存される。
修正の内容: 添付ファイルを正しく保存するため、ファイルのスキャン状況を正しく通知するよう修正しました。
アプリケーションとデバイス制御が有効になっていると、DOS アプリケーションが正常に機能しない
Fix ID: 1363281
問題の内容: アプリケーションとデバイス制御の「ファイルやフォルダのアクセスの試み」機能が有効になっていると、いくつかの DOS アプリケーションが正常に機能しない。
修正の内容: API がシステムコールを正しく扱い、アプリケーションが機能どおりに動作するよう修正しました。
アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、Oracle Discover 3.1 が機能しない
Fix ID: 1366803
問題の内容: アプリケーションとデバイス制御がインストールされていると、、Oracle Discover 3.1 は起動するが実際は失敗している。
修正の内容: アプリケーションを正しく実行するようにアプリケーションとデバイス制御を修正しました。
SNAC の修正項目:
ゲートウェイエンフォーサの Fail Open の無効設定が再起動時に保持されない
Fix ID: 1285052
問題の内容: ゲートウェイエンフォーサの Fail Open の設定が無効としていても、再起動すると Fail Open が再び有効となってしまう。
修正の内容: 新しい設定が再起動後も保持されるようになりました。
文書番号(ID): 20081016104945949
最終更新日: 06/08/2009
作成日: 10/15/2008
OS: All Supported
製品: Endpoint Protection 11, Network Access Control 11


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