JDB ファイルを使用して SEPM のウイルス定義ファイルを更新する方法
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状況
JDB ファイルを使用して Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) のウイルス定義ファイルを更新する方法が知りたい。
解決策/詳細
Symantec Security Response の Web サイトからダウンロードした .jdb ファイルを SEPM のインストールされたコンピュータの所定のフォルダにコピーすることで、ウイルス定義ファイルを更新することができます。コピーされた .jdb ファイルは SEPM のサービスによって自動的に取り込まれます。
日次更新の JDB ファイルのコピーでウイルス定義ファイルを更新する方法
- 以下の URL にアクセスする。
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/download/jp/JP-SAVCE.html
- *.jdb 形式のファイルをダウンロードする。

注意: Internet Explorer をご使用の場合、ダウンロードしたファイルに自動的に .zip の拡張子が付けられる場合があります。この場合は .zip の拡張子を削除してください。この現象に関する詳細は以下の文書をご参照ください。
Symantec Security Response の Web サイトから .xdb や .vdb をダウンロードすると .zip の拡張子が追加される -- 文書番号: 20021202235529949
- ダウンロードしたファイルを以下のフォルダにコピーする。
C:\Program Files\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\data\inbox\content\incoming
注意: [管理サーバー設定ウィザード] での設定時に サーバーデータフォルダ をデフォルトから変更した場合、変更したフォルダパス以下にある \data\inbox\content\incoming フォルダを指定する必要があります。
しばらくすると、SEPM 上にウイルス定義ファイルが取り込まれ、SEP クライアントへ配布できるようになります。
文書番号(ID): 20071011163952949
最終更新日: 04/27/2009
作成日: 10/11/2007
OS: All Supported
製品: Endpoint Protection 11