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状況
この文書では、Symantec AntiVirus Corporate Edition (SAVCE) 9.0.6 MR6 MP1、Symantec Client Security (SCS) 2.0.6 MR6 MP1 で修正された問題と追加された新機能に関して説明しています。
解決策/詳細
注意: この文書には、SAVCE 9.0.6 MR6、SCS 2.0.6 MR6 から修正された項目に関してのみ記載されています。以前のリリースですでに修正されている項目に関しては以下の文書をご参照ください。
SAVCE 9.0.2 MR2、SCS 2.0.2 MR2 リリースノート -- 文書番号: 20040819225821949
SAVCE 9.0.3 MR3、SCS 2.0.3 MR3 リリースノート -- 文書番号: 20050404221834949
SAVCE 9.0.4 MR4、SCS 2.0.4 MR4 リリースノート -- 文書番号: 20050728180024949
SAVCE 9.0.5 MR5、SCS 2.0.5 MR5 リリースノート -- 文書番号: 20060119224547949
SAVCE 9.0.5 MR5 MP1、SCS 2.0.5 MR5 MP1 リリースノート -- 文書番号: 20060424103906949
SAVCE 9.0.6 MR6、SCS 2.0.6 MR6 リリースノート -- 文書番号: 20070206113706949
製品に含まれるコンポーネントのバージョン:
| SAVCE コンポーネント名 | バージョン | ビルド |
| Symantec AntiVirus | 9.0.6 | 1100 |
| Auto-Protect | 9.4.6 | 2 |
| NAVAPI | 4.2.0 | 8 |
| Decomposer | 3.2.14 | 26 |
| AMS | 6.12.0 | 147 |
| QServer/Qconsole | 3.3-MR | 35 |
| DefUtils | 1.0.82 | 0 |
| SCF コンポーネント名 | バージョン | ビルド |
| SCF | 7.1.6 | 1145 |
| SCFA | 7.1.5 | |
| IPS (SymIDSCo) | 6.1.1 | 3 |
| 共通コンポーネント名 | バージョン | ビルド |
| LiveUpdate | 2.0.43 | 0 |
| LiveUpdate Administrator | 1.5.4 | 15 |
| Common Client | 2.2.4 | 3 |
| SymNetDrv | 5.5.6 | 604 |
| SymEvent | 11.6.8 | |
| SymSentry | 1.0.0 | 28 |
| AntiSpam | 2004.2.0 | 17 |
修正項目:
SAVCE の修正項目
LiveUpdate を実行した後、ユーザーアカウントでのスキャンが失敗する
Fix ID: 863172
問題の内容: LiveUpdate を実行した後、ユーザー権限でログインしているアカウントでファイルに対するスキャンを実行できない。コンピュータを再起動するとスキャンできるようになる。
修正の内容: ウイルス定義の更新時に I2_LDVP.TMP フォルダが削除されないように修正されました。
制限ユーザーでリスクを検出すると Symantec System Center への表示の反映が遅延する
Fix ID: 936061
問題の内容: 制限ユーザーでログオンしているときにリスクを検出すると、 Symantec System Center 上に「リスクが見つかりました」が表示されるまでに時間がかかる。
修正の内容: 検出処理の最後に、制限ユーザーの権限で直接親サーバーにステータスの送信が行われるようになりました。
文書番号(ID): 20070709162016949
最終更新日: 03/27/2008
作成日: 07/09/2007
OS: All Supported
製品: Symantec AntiVirus Corporate Edition 9.x


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