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状況
この文書では、Symantec Enterprise Firewall (SEF) 8.0 for Solaris のホットフィックスについて説明しています。
解決策/詳細
現在、SEF 8.0 for Solaris に対して、以下のホットフィックスが提供されています。
| 名称: | SEF80-bundleEs – February 2006 Maintenance Update |
| 提供日: | 2006/03/13 |
| OS: | Solaris 8, Solaris 9 |
| 3DES 版: | SEF80-bundleEs.tgz (94,213,139 バイト) |
| 詳細: | このホットフィックスには 2006 年 3 月以前にリリースされたすべてのホットフィックスが含まれています。このホットフィックスを適用することで、システムのセキュリティとファイアウォールの機能が最新の状態に更新されます。 ホットフィックスの詳細に関しては以下の文書をご参照ください。 ホットフィックス: SEF80-bundleEs リリースノート -- 文書番号: 20060314210859962 |
| 名称: | Java Plug-in |
| 提供日: | 2005/08/03 |
| 詳細: | バージョン 1.4.2_07 以前の Java 2 Runtime Environment (JRE) に脆弱性が発見されました。Security Gateway Management Interface (SGMI) を使ってリモートでファイアウォールの管理を行っているコンピュータのうち、バージョン 1.4.2_07 以前の JRE 1.4.2 がインストールされているものはこの脆弱性の影響を受けます。この JRE の脆弱性の詳細に関しては、以下の Sun Microsystems 社の Web ページ (英文) をご参照ください。 Security Vulnerability With Java Runtime Environment May Allow Untrusted Applet to Elevate Privileges 注意: 上記 Web ページは予告なしに変更される可能性があります。また、この URL は便宜上ご紹介するのみで、その掲載内容に関してシマンテックがなんらかの保証をするものではありません。 この問題に対処するためには、SGMI を使ってリモートでファイアウォールの管理を行っているコンピュータから古いバージョンの JRE をアンインストールしたうえで、バージョン 1.4.2_08 の JRE をインストールする必要があります。バージョン 1.4.2_08 の JRE は、下記 URL からダウンロードすることができます。 http://java.sun.com/j2se/1.4.2/download.html なお SEF 8.0 が動作しているコンピュータ上の JRE をバージョンアップすることはできません。SEF 8.0 のインストール時に適用された JRE をそのままご利用ください。 |
| 名称: | リモートツール - May 2005 |
| 3DES 版: | remtools-80w.zip (11,002,338 バイト - Windows クライアント用) remtools-80l.tgz (12,438,858 バイト - Linux クライアント用) remtools-80s.tgz (12,635,564 バイト - Solaris クライアント用) |
| 詳細: | 最新のホットフィックスを適用した SGS 2.0.1 および SEF 8.0 に対応するため、リモートツールの再パッケージが行われました。クライアントの OS に応じたファイルをダウンロードしてご使用ください。 詳細に関しては以下の文書をご参照ください。 リモートツール - May 2005 リリースノート -- 文書番号: 20050519184806962 |
文書番号(ID): 20040525221839962
最終更新日: 03/24/2006
作成日: 05/25/2004
OS: Solaris 8, Solaris 9
製品: Symantec Enterprise Firewall 8.x


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