解決策/詳細
Norton Internet Security あるいは Norton Personal Firewall をインストールしたコンピュータで通信を行うためには、通信に使用するそれぞれのアプリケーションに対して通信を許可するか遮断するかの設定を行う必要があります。
Norton Internet Security あるいは Norton Personal Firewall をインストールしてコンピュータを再起動したあとにセキュリティアシスタントが実行されますが、その中のプログラムスキャンで自動的に適切な設定が可能なアプリケーションについては設定が行われます。
Internet Explorer や Outlook Express などのアプリケーションはこの方法で自動的に適切な設定が行われます。
Norton Internet Security あるいは Norton Personal Firewall が自動的に設定を行うことのできないアプリケーションについては、手動で通信を許可もしくは遮断するように設定をする必要があります。
まだ設定を行っていないアプリケーションで通信を行おうとした際には、プログラム制御のウィンドウが表示され、そこで設定が可能です。
プログラム制御ウィンドウが表示された場合の操作方法については、以下の Web サイトをご参照ください。
プログラム制御のウィンドウが表示された場合の操作方法
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/nisjapanesekb.nsf/jp_docid/20021014152115947
まだ設定を行っていないアプリケーションの通信を許可するか、もしくは遮断するかをあらかじめ手動で設定することも可能です。
手動でアプリケーションの通信の設定を行う場合は以下の操作を行ってください。
例: Internet Explorer の通信を許可する設定を手動で作成する場合
(Internet Explorer は例としてご案内していますが、実際は自動的に設定が作成されます。)
文書番号(ID): 20021107012315947
最終更新日: 06/14/2005
作成日: 11/06/2002
OS: All Supported
製品: Norton Internet Security 2003 6.0, Norton Internet Security 2004 7.0, Norton Personal Firewall 2003 6.0, Norton Personal Firewall 2004 7.0, Norton Personal Firewall 2005 8.0