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ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、アドウェアなどが検出されたらどうするか (Norton AntiVirus 2006)



            
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  オートプロテクト機能で検出される脅威の種類

脅威の種別名は、警告のテキスト内に記述されます。オートプロテクト機能ではウイルス、トロイの木馬やワーム、また、スパイウェアやアドウェアといった他のセキュリティリスクが検出されます。

            
  オートプロテクト機能で検出される感染ファイルの処理方法

ノートン・アンチウイルスのオートプロテクトではほとんどの場合、ウイルスに感染したファイルは自動的に修復され、ワームまたはトロイの木馬に感染したファイルは自動的に削除されます。修復または削除に成功すると、ノートン・アンチウイルスは検出内容や処理内容を通知するダイアログボックスを表示します。
この警告の表示時にインターネットにアクセスしている場合、ウイルス名をクリックしてシマンテック・セキュリティレスポンスに接続すると、この脅威に関する詳細を入手できます。
スパイウェアやアドウェアなどのセキュテリィリスクがオートプロテクトで検出されたときは、その情報と対処方法が表示されます。
対処方法には次の選択肢があります:

  • 今すぐにスキャン (推奨) リスクはすぐにスキャンされます。
  • このリスクを今後のスキャンから除外する リスクは今後のスキャンに含まれません。
  • このリスクを 30 分間だけ無視する リスクは 30 分間無視されますが、今後のスキャンに含まれます。

削除したセキュリティリスクを後から必要になった場合、「Norton 検疫と復元」で復元できます。

            
  オートプロテクト機能でファイルを修復できないときは

オートプロテクト機能では、ウイルスに感染しているファイルの修復に失敗すると、このファイルを削除しようとします。削除に成功すると、Windows のごみ箱を迂回して、ハードドライブからファイルを完全に削除します。
オートプロテクト機能ではファイルを削除できない場合、このファイルがコンピュータに感染できないことを確認するために、ファイルへのアクセスを拒否します。ノートン・アンチウイルスによってファイルへのアクセスが拒否される理由の詳細については、 Norton AntiVirus で表示される「アクセスが拒否されました。」というメッセージはなにか を参照してください。
オートプロテクト機能ではメモリ内で実行中のファイルあるいはユーザがアクセス権を持たないファイルを修復、検疫、または削除することはできません。しかし、ほとんどの場合、Windows をセーフモードで起動し、手動でウイルスをスキャンした後に感染ファイルを削除することができます。コンピュータをセーフモードで再起動するには、 コンピュータをセーフモードで起動する方法 でご使用の Windows のバージョンに対応したセクションを参照してください。

NOTE 注意: メモリからウイルスを駆除するには、コンピュータをシャットダウンし、電源を切った後、少なくとも 30 秒間待たなければなりません。コンピュータをセーフモードで起動する際に、リセットボタンを使用しないでください。




 

文書番号(ID): 20050927133533958
最終更新日: 01/02/2007
作成日:  09/26/2005
OS: Windows 2000, Windows XP
製品: Norton AntiVirus 2006, Norton AntiVirus 2006 2 User License