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状況
この文書には、Symantec ManHunt 3.0.x R2 用の Patch 10 へのリンクを示します。
解決策/詳細
ManHunt 3.0.x R2 用の Patch 10 をダウンロードするには、ご使用のプラットフォームに応じて適切なファイル名をクリックしてください。
このパッチの対象は、Symantec ManHunt 3.0 R2 であり、ManHunt 3.0 にはインストールされません。このパッチは、Symantec ManHunt 3.0 R2 用にサポートされているすべてのプラットフォームに適用されます。Red Hat® 8 プラットフォームは適用外です。このパッチをインストールしたら、システムを再起動する必要があります。
プラットフォーム | ファイル名 | ファイルサイズ |
| Red Hat Linux Enterprise 3.0 ES | manhunt-3.01-linux-REDHAT-ES-i686-p10.tar.Z | 2.6 MB |
| Sun Solaris 8 x86 | manhunt-3.01-solaris-5.8-i386-p10.tar.Z | 2.5 MB |
| Sun Solaris 8 SPARC | manhunt-3.01-solaris-5.8-sparc-p10.tar.Z | 2.5 MB |
| Sun Solaris 9 x86 | manhunt-3.01-solaris-5.9-i386-p10.tar.Z | 2.5 MB |
Patch 10 には以下の修正が含まれます。
qsp-mon 機能の向上
このパッチには、qsp-proxy の子プロセスの送信処理を管理する機能向上が含まれています。
mhdb の不安定性
このパッチでは、マルチプロセッサ環境で不定期に起きる mhdb のハングアップの原因となる mhdb の不安定性を解決します。
レスポンスルール
NULL レスポンスアクションを持つポリシーエントリが見つかった場合でも、次の不一致ポリシーが見つかるまで処理を続けることができるようにレスポンスルールが更新されました。
フロー分散機能の向上
現在実行中の各 Sniffer 処理間のフローを分散するためのアルゴリズムの機能が向上しました。
パッチのインストール
このパッチをインストールするには、次のコマンドを入力します。
zcat <archive name>.tar.Z | tar -xv
./install-patch
最初のコマンドで tar ファイルを解凍し、2 番目のコマンドでインストールを開始します。
参考情報
- Symantec ManHunt 3.0.x のパッチは、シマンテック FTP サイトからダウンロードしてください。
- ManHunt 3.0.x 用パッチへのプラットフォーム別のリンク
- お読みくださいファイル
文書番号(ID): 20051129141648963
最終更新日: 12/01/2005
作成日: 11/28/2005
製品: Symantec ManHunt 3.0


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