LiveUpdate で更新される Symantec Ghost 11.5.0.2165 の Software Change Notice
状況この文書では、Symantec Ghost Solution Suite 2.5 に含まれる Symantec Ghost 11.5 で、LiveUpdate で更新される Ghost の 11.5.0.2165 で修正された問題に関して説明しています。
解決策/詳細
Symantec Ghost 11.5 の初期バージョンおよび 11.5.0.2165では、いくつかの問題が確認されており、それらの改善のため、現在 LiveUpdate による修正パッチの配布が行われています。この修正パッチで更新されるコンポーネントと、修正された問題は以下の通りです。
LiveUpdate によって更新されるコンポーネント:
Symantec Ghost 11.5.0.2165 の LiveUpdate パッケージは以下のコンポーネントのみを更新します。
- Ghost (ghost.exe/ghost32.exe/ghost64.exe/ghost)
- Gdisk (gdisk.exe/gdisk32.exe/gdisk64.exe/gdisk)
- Ghost コンソール (machconf.dll)
- Ghost エクスプローラ (Ghostexp.exe)
- Readme.txt
修正された問題
- IAやIRなどのセクタコピースイッチ付きで作成したパーティションがあるイメージについてイメージ検査の機能性を使うときの問題を解決しました。以前はこの操作で 1台目のドライブにデータが上書きされる結果になることがありました。
- コンピュータに接続しているすべてのドライブを GDisk32 で抹消するときに USB または FireWire のドライブを除外できない問題を解決しました。以前はこの操作で USB または FireWire のドライブも消去される結果になることがありました。
- 大規模な i ノードでフォーマットした EXT2 または EXT3 のクローンを作成するサポートを追加しました。
- DOS 環境下で Ghost が FireWire/IEEE 1394 ドライブを使えない問題を解決しました。
- ghost.exe の -lockinfo が ghost32.exe の -lockinfo と異なる情報を表示する問題を解決しました。
- イメージファイルの説明が切り捨てられる問題を解決しました。
- Linux イメージを Ghost エクスプローラで編集すると場合によってはイメージが壊れる可能性があった問題を解決しました。
- DCL ツールで作成した Linux パーティションを Ghost エクスプローラで処理できなかった問題を解決しました。
- 空のフォルダを追加するときの Ghost エクスプローラエラーを解決しました。
文書番号(ID): 20090303114749941
最終更新日: 03/02/2009
作成日: 03/02/2009
OS: All Supported
製品: Symantec Ghost Solution Suite 2.5