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コマンドラインスイッチ: イメージファイル関連

状況
この文書では、イメージファイルの操作を行う際に使用するコマンドラインスイッチに関して説明しています。

解決策/詳細
イメージファイルの操作に関連する Ghost のコマンドラインスイッチは以下の通りです。

コマンドラインスイッチ
コマンドラインスイッチの詳細
-AUTOイメージファイルの作成中に分割されるイメージファイル (スパンイメージファイル) の名前を自動的に設定します。このスイッチを使用すると、イメージファイルが分割される際にファイル名の確認を要求するメッセージが表示されなくなります。
-AUTONAMEイメージファイルの作成中に分割されるイメージファイル (スパンイメージファイル) の名前を自動的に設定します。このスイッチを使用すると、イメージファイルが分割される際にファイル名の確認を要求するメッセージが表示されなくなります。

注意: このコマンドラインスイッチは、Symantec Ghost 6.5 以降、-AUTO スイッチに変更されました。
-BLKSZE=<n>イメージファイル作成時のブロックサイズを、KB 単位で指定します。指定可能な値 <n> は 1 から 32 までです。
-CNSスパンイメージファイルを .GHS の拡張子ではなく、.001、.002、.003、…という連番の拡張子に変更します。
Ghost 6.5 以降では、スパンイメージファイルの拡張子は .GHS に統一されました。
  • Ghost 6.5 以降のスパンファイル:
    IMAGE001.GHS、IMAGE002.GHS、IMAGE003.GHS、…
  • Ghost 6.0 以前のスパンファイル:
    IMAGE.001、IMAGE.002、IMAGE.003、…
-PWD [=<パスワード>]イメージファイルの作成時にパスワードを指定し、復元時に入力を要求するよう設定します。
スイッチの指定でパスワードを省略した場合は、Ghost 実行中にパスワードの入力を促すダイアログが表示されます。

パスワードは半角で 10 文字まで指定できます。10 文字以上のパスワードを設定した場合、Ghost で復元不可能となる場合があります。
-SPANボリュームにまたがるイメージファイルのスパンを有効にします。
-SPLIT=<n>イメージファイルを <n> で指定した MB 単位で分割します。
スイッチを使用しなかった場合でも、2048MB (2GB)で自動的に分割されます。
-Z ディスクまたはパーティションのイメージを作成する際に、データを圧縮します。
<n> で指定する圧縮レベルは以下のようになります。
  • -Z または 1 を指定した場合、低い圧縮率で高速にダンプを実行します。
    GUI で実行した場合の [FAST] にあたります。
  • 2 を指定した場合、高い圧縮率で比較的高速にダンプを実行します。
    GUI で実行した場合の [HIGH] にあたります。
  • 3 から 9 を指定した場合、高い圧縮率で低速なダンプが実行されます。

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文書番号(ID): 20040127212701941
最終更新日: 01/28/2004
作成日:  01/27/2004
OS: All Supported
製品: Norton Ghost 2002, Norton Ghost 5.0, Norton Ghost 6.0, Symantec Ghost 6.5, Symantec Ghost 7.5, Symantec Ghost 8.0

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