解決策/詳細
イメージファイルの操作に関連する Ghost のコマンドラインスイッチは以下の通りです。
コマンドラインスイッチ | コマンドラインスイッチの詳細 |
| -AUTO | イメージファイルの作成中に分割されるイメージファイル (スパンイメージファイル) の名前を自動的に設定します。このスイッチを使用すると、イメージファイルが分割される際にファイル名の確認を要求するメッセージが表示されなくなります。 |
| -AUTONAME | イメージファイルの作成中に分割されるイメージファイル (スパンイメージファイル) の名前を自動的に設定します。このスイッチを使用すると、イメージファイルが分割される際にファイル名の確認を要求するメッセージが表示されなくなります。 注意: このコマンドラインスイッチは、Symantec Ghost 6.5 以降、-AUTO スイッチに変更されました。 |
| -BLKSZE=<n> | イメージファイル作成時のブロックサイズを、KB 単位で指定します。指定可能な値 <n> は 1 から 32 までです。 |
| -CNS | スパンイメージファイルを .GHS の拡張子ではなく、.001、.002、.003、…という連番の拡張子に変更します。 Ghost 6.5 以降では、スパンイメージファイルの拡張子は .GHS に統一されました。
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| -PWD [=<パスワード>] | イメージファイルの作成時にパスワードを指定し、復元時に入力を要求するよう設定します。 スイッチの指定でパスワードを省略した場合は、Ghost 実行中にパスワードの入力を促すダイアログが表示されます。 パスワードは半角で 10 文字まで指定できます。10 文字以上のパスワードを設定した場合、Ghost で復元不可能となる場合があります。 |
| -SPAN | ボリュームにまたがるイメージファイルのスパンを有効にします。 |
| -SPLIT=<n> | イメージファイルを <n> で指定した MB 単位で分割します。 スイッチを使用しなかった場合でも、2048MB (2GB)で自動的に分割されます。 |
| -Z | ディスクまたはパーティションのイメージを作成する際に、データを圧縮します。 <n> で指定する圧縮レベルは以下のようになります。
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文書番号(ID): 20040127212701941
最終更新日: 01/28/2004
作成日: 01/27/2004
OS: All Supported
製品: Norton Ghost 2002, Norton Ghost 5.0, Norton Ghost 6.0, Symantec Ghost 6.5, Symantec Ghost 7.5, Symantec Ghost 8.0