この文書では、Ghost の処理を自動化する働きのあるコマンドラインスイッチに関して説明しています。
解決策/詳細
Ghost の処理を自動化するコマンドラインスイッチは、以下の通りです。
コマンドラインスイッチ | コマンドラインスイッチの詳細 |
| -BATCH | Ghost をバッチモードで実行し、ユーザー確認を伴う中断を行わないようにします。このコマンドラインスイッチは、以下のいずれかのコマンドラインスイッチと併せて使用する必要があります。
戻り値 0 は成功、1 は失敗を表します。 注意: Ghost 2001/2002 では使用できません。 |
| -BLIND | Ghost の UI 画面を表示しません。このコマンドラインスイッチは、以下のいずれかのコマンドラインスイッチと併せて指定する必要があります。
注意: Ghost 8.0 のみで使用できます。 |
| -FX | Ghost の処理 (イメージファイルの作成/復元など) が終了したら、Ghost を終了して DOS に戻ります。 このスイッチを使用しない場合、再起動や終了を要求するメッセージが表示されます。 |
| -NOFILE | イメージファイルを選択するダイアログボックスではなく、イメージファイルのパスを入力するダイアログボックスを表示します。 大量のファイルのあるディレクトリを低速回線を通して開く場合などに有効です。 |
| -QUIET | Ghost の進行状況を表示せず、また通常であれば途中で表示される確認の画面なども表示しません。 このスイッチを指定した場合、表示される確認画面は、以下の 2つのみです。
注意: Ghost 2001/2002 では使用できません。 |
| -RB | Ghost の処理 (イメージファイルの作成/復元など) が終了したら、コンピュータを再起動します。 このスイッチを使用しない場合、再起動や終了を要求するメッセージが表示されます。 |
| -SURE | -clone スイッチとともに使用することで、以下の確認画面を表示させないようにすることができます。
注意: Ghost 2001/2002 では使用できません。また、Ghost の UI 上で -sure スイッチを指定した場合には「Reset computer or continue?」の画面は表示されます。 |
参考情報
コマンドラインスイッチ: アルファベット順一覧 -- 文書番号: 20031017170310941
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/ghostjapanesekb.nsf/jp_docid/20031017170310941
文書番号(ID): 20030825205018941
最終更新日: 06/16/2004
作成日: 08/25/2003
OS: All Supported
製品: Norton Ghost 2001, Norton Ghost 2002, Norton Ghost 2003, Norton Ghost 5.0, Norton Ghost 6.0, Symantec Ghost 6.5, Symantec Ghost 7.5, Symantec Ghost 8.0


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