この文書では、Ghost 自体や使用環境の診断用のコマンドラインスイッチに関して説明しています。
解決策/詳細
Ghost 自体のバージョン情報や使用環境の診断に使用する Ghost のコマンドラインスイッチは以下の通りです。
コマンドラインスイッチ | コマンドラインスイッチの詳細 | ||||||||||||||||||
| -AFILE=<ファイル名> | Ghost のエラーログファイルのファイル名を指定します。Ghost でエラーが発生したときに指定したファイル名でログファイルが作成されます。このスイッチを設定しない場合、カレントディレクトリに ghosterr.txt というエラーログファイルが作成されます。 | ||||||||||||||||||
| -DI | ドライブの診断情報を表示します。Symantec Ghost 7.5/8.0 ではこのスイッチは使用できないため、-DD スイッチを使用してファイルとして出力してください。 | ||||||||||||||||||
| -DD | ディスクの診断情報をカレントディレクトリ上に ghststat.txt として保存します。Norton Ghost 6.0x の場合、A:\ に ghststat.dmp として保存されます。このスイッチと -DFILE スイッチを併用することで、ファイル名や保存場所を変更することができます。 | ||||||||||||||||||
| -DFILE=<ファイル名> | -DD スイッチと同時に使用することで、診断情報の保存先のフォルダやファイル名を変更することができます。 | ||||||||||||||||||
| -FINGER | 前回 Ghost で復元を行ったときの詳細情報 (指紋) を表示します。詳細に関しては以下の文書をご参照ください。 前回のイメージの復元がどのような操作で行われたか確認したい -- 文書番号: 20030707113847941 | ||||||||||||||||||
| -FNF | 指紋の作成機能を無効にします。 | ||||||||||||||||||
| -VER | Ghost のバージョン情報を表示します。 | ||||||||||||||||||
| -VER=n | 実行する ghost.exe のバージョンが n 未満の場合、Abort: 464 のエラーで Ghost を強制終了します。以下の例のように、n には小数点を省いた 3 桁の数値が入ります。
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文書番号(ID): 20030704111802941
最終更新日: 09/04/2007
作成日: 07/03/2003
OS: All Supported
製品: Norton Ghost 2001, Norton Ghost 2002, Norton Ghost 2003, Norton Ghost 5.0, Norton Ghost 6.0, Symantec Ghost 6.5, Symantec Ghost 7.5, Symantec Ghost 8.0, Symantec Ghost Solution Suite 1.0, Symantec Ghost Solution Suite 1.1, Symantec Ghost Solution Suite 2.0


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