この文書では、Ghost のコマンドラインスイッチを使用して、イメージファイルとコピー元、コピー先のディスクやパーティションに違いがないかどうかを巡回冗長検査 (Cyclic Redundancy Cheking: CRC) でチェックする方法に関して説明しています。
解決策/詳細
Ghost では、巡回冗長検査の機能に関して、次の 3 つのコマンドラインスイッチを使用することができます。
コマンドラインスイッチ | コマンドラインスイッチの詳細 |
| -CRC32 | CRC ファイルを作成したり、あらかじめ作成されていた CRC ファイルとディスクやイメージファイルの CRC を比較することができます。 |
| -CRCIGNORE | 可能な限り、イメージファイルの破損を無視します。イメージファイルの作成時や復元時に発生した CRC エラーを無視するため、Ghost は操作を完了することができます。 ただし、CRC エラーが発生する場合は、対象のイメージや復元したディスクの内容が破損している可能性があることに注意してください。 |
| -FCR | イメージの作成中に ghost.crc という CRC ファイルを作成します。作成された CRC ファイルは、-CRC32 スイッチの create アクションで作成されるファイルと同じものとなります。 |
以下の項目では -CRC32 スイッチのパラメータと使用方法に関して説明します。
文書番号(ID): 20030704111116941
最終更新日: 06/11/2007
作成日: 07/03/2003
OS: All Supported
製品: Norton Ghost 2003, Norton Ghost 5.0, Norton Ghost 6.0, Symantec Ghost 6.5, Symantec Ghost 7.5, Symantec Ghost 8.0, Symantec Ghost Solution Suite 1.0, Symantec Ghost Solution Suite 1.1, Symantec Ghost Solution Suite 2.0


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