ハードディスク不良が存在する環境で Ghost を実行する際に使用するコマンドラインスイッチについて知りたい。
解決策/詳細
ディスク表面上の物理的な障害などで正常に読みとれないデータが存在するようなハードディスクなど、不良ディスクに関連するコマンドラインスイッチについては以下の通りです。
- FAT パーティションでこのスイッチを使用すると、Ghost は 499 の不良セクタまでを調べて回避します。500 の不良セクタを検出すると Ghost は強制終了します。
- このスイッチを使用しない場合、不良セクタを検出するとGhostは異常終了します。
コマンドラインスイッチ | コマンドラインスイッチの詳細 |
| -BFC | ディスクへの書き込み時に不良FATクラスタを処理します。
Ghost 6.0 以降のバージョンでは、不良セクタのログファイルを作成します。 |
| -VDW | ディスクに書き込む前にディスクの検証コマンドを使ってディスク上のすべてのセクタを検査します。検査に失敗した時、Ghost の動作は -BFC スイッチに依存します。 このオプションによって Ghost の操作がかなり遅くなることがあります。 |
| -FRO | コピー元に不良クラスタがある場合でもクローンの作成を続行します。 |
コマンドラインスイッチ: アルファベット順一覧 -- 文書番号: 20031017170310941
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/ghostjapanesekb.nsf/jp_docid/20031017170310941
注意: これらのコマンドラインスイッチは、リムーバブルメディアではなくハードディスクにのみ使用可能です。
文書番号(ID): 20021202104308941
最終更新日: 03/07/2004
作成日: 12/01/2002
OS: DOS, Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows ME, Windows 2000, Linux, Novell NetWare
製品: Norton Ghost 2001, Norton Ghost 2002, Norton Ghost 2003, Norton Ghost 5.0, Norton Ghost 6.0, Symantec Ghost 6.5, Symantec Ghost 7.5, Symantec Ghost 8.0


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