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状況
この文書では、Symantec AntiVirus Corporate Edition (SAVCE) 10.1.8 MR8 や Symantec Client Security (SCS) 3.1.8 MR8 で修正された問題に関して説明しています。
解決策/詳細
注意: この文書には、SAVCE 10.1.7 MR7、SCS 3.1.7 MR7 から修正された項目に関してのみ記載されています。以前のリリースですでに修正されている項目に関しては以下の文書をご参照ください。
SAVCE 10.1.7 MR7、SCS 3.1.7 MR7 リリースノート -- 文書番号: 20071108165809949
SAVCE 10.1.6 MR6 MP1、SCS 3.1.6 MR6 MP1 リリースノート -- 文書番号: 20070626221100949
SAVCE 10.1.6 MR6、SCS 3.1.6 MR6 リリースノート -- 文書番号: 20070427150647949
SAVCE 10.1.5 MR5 MP1、SCS 3.1.5 MR5 MP1 リリースノート -- 文書番号: 20070127193250949
SAVCE 10.1.5 MR5、SCS 3.1.5 MR5 リリースノート -- 文書番号: 20061212181409949
SAVCE 10.1.4 MR4 MP2、SCS 3.1.4 MR4 MP2 リリースノート -- 文書番号: 20060922141035949
SAVCE 10.1.4 MR4、SCS 3.1.4 MR4 リリースノート -- 文書番号: 20060809130833949
製品に含まれるコンポーネントのバージョン:
| SAVCE コンポーネント名 | バージョン | ビルド |
| Symantec AntiVirus | 10.1.8 | 8000 |
| Auto-Protect | 9.7.5 | 2 |
| NAVAPI | 4.2.0 | 8 |
| Decomposer | 3.15.3 | 0 |
| AMS | 6.12.0 | 150 |
| QServer/Qconsole | 3.5.5 | 79 |
| Behavior Blocking | 2.4.1 | 1 |
| DefUtils | 3.1.13 | 0 |
| SCF コンポーネント名 | バージョン | ビルド |
| SCF | 8.7.4 | 152 |
| SCFA | 8.7.4 | 78 |
| IPS (SymIDSCo) | 6.2.2 | 2 |
| 共通コンポーネント名 | バージョン | ビルド |
| LiveUpdate | 3.2.0 | 68 |
| LiveUpdate Administrator | 1.5.7 | 19 |
| Common Client | 104.0.18 | 2 |
| SymNetDrv | 6.0.10 | 2 |
| SymEvent | 12.5.4 | 2 |
| SymSentry | 2.1.0 | 101 |
| AntiSpam | 2005.3.0 | 115 |
| ECOM | 51.3.0 | 11 |
修正項目:
- SAVCE の修正項目
32ビット OS 上から 64ビット OS への AntiVirus のクライアントロールアウトが使用できない
Fix ID : 833154
問題の内容: 32ビット OS 上から 64ビット OS への クライアント・リモート・インストールを実行すると、エラーメッセージが表示される。AntiVirus クライアントロールアウトが使用できない。
修正の内容: OSの検出方法を変更しました。
SSC上で インターネット電子メール Auto Protect の情報が正しく表示されない
Fix ID: 860948
問題の内容: インターネット電子メール Auto Protect をアンインストール後も、SSC に情報が残る。
修正の内容: 起動時にクライアントのインターネット電子メール Auto Protect の情報はリセットされます。
Symantec AntiVirus をインストール後、Dell Optiplex 745 コンピュータが起動に失敗する
Fix ID: 935817
問題の内容: Symantec AntiVirus をインストール後, Dell Optiplex 745 コンピュータが起動に失敗する場合がある。再起動後は正常にロードされる。
修正の内容: 書き込み保護されたボリュームへのアクセスの際に発生するコンフリクトを解消しました。
64ビットの Citrix サーバ上で、 Rtvscan.exe の CPU 使用量が高くなる
Fix ID: 996183
問題の内容: レジストリに Navlogon.dll のパスが設定されていないために、64ビットの Citrix サーバ上で Rtvscan.exe のCPU 使用量が高くなっていました。
修正の内容: インストール中に正しく Navlogon.dll のパスをレジストリにセットするように修正しました。
Rtvscan.exe の1スレッドがハングの状態のままになる
Fix ID: 998993
問題の内容: タスクマネージャで Rtvscan.exe を確認すると1スレッド残っている。
修正の内容: Rtvscan.exe の Auto-Protect 除外設定を変更しました。
Symantec AntiVirus がオフラインのファイルを設定どおりにスキップしない
Fix ID: 1000124
問題の内容: 拡張オプションの "オフラインファイル及びスパースファイルをスキップする"選択した際に、 Symantec AntiVirus はスパースファイルをスキャンします。
修正の内容: スパースファイルかどうか確認するようにロジックを変更しました。
Symantec Event Manager Service のレジストリキー権限が、サービスの再起動のたびにリセットされる
Fix ID: 1027172
問題の内容: 上記サービスのレジストリキーにカスタム権限を追加後、サービスを再起動すると、追加したカスタム権限が削除される。
修正の内容: レジストリキーへの変更が検出された場合のみ、レジストリキーが再作成されるようになりました。
サーバグループへの設定変更が、二次サーバに反映されない
Fix ID: 1032593
問題の内容: 二次サーバがオフラインの際に変更したサーバグループへの設定は、二次サーバへは反映されません。この動作は仕様ですが、「変更は正しく反映されない可能性があります」というメッセージが表示される。
修正の内容: 「変更は正しく反映されません」にメッセージを変更しました。二次サーバが動作している時に、再度設定変更する必要があります。
AutoProtect エラー: AutoProtect がセキュリティリスクをブロックできません。
Fix ID: 1039115
問題の内容: 破損した Srtpv.dat ファイルのロードに失敗した時に、エラー 「AutoProtect エラー: AutoProtect はセキュリティリスクをブロックできません」が表示され矯正が行われない。
修正の内容: エラーメッセージを変更して、エラーの詳細および矯正の手順を表示するようにしました。
デフォルトの LiveUpdate 設定が、クライアントグループに適用されない
Fix ID: 1068200
問題の内容: Symantec System Center で、 LiveUpdate 設定を変更していない新しいクライアントグループに、LiveUpdate 設定を変更したクライアントグループからクライアントを移動した場合、LiveUpdate の設定が適用されない。
修正の内容: 設定に変更が無い場合でも、LiveUpdate 設定を書き込むように変更しました。
別の SSC からセキュリティリスク例外の確認をすると、既存の例外設定が削除される
Fix ID: 1069359
問題の内容: 管理内クライアントにインストールされた SSC からセキュリティリスク例外の設定を確認すると、一次サーバ上に設定された例外設定が削除される。
修正の内容: 一次サーバ上の除外設定が、上書きされないように修正されました。
Symantec Client Firewall のポリシーを配布する時に Symantec System Center がクラッシュする
Fix ID: 1111628
問題の内容: グループを選択して Symantec Client Firewall のポリシーを配布すると Symantec System Center がクラッシュする。
修正の内容: ポリシー配布時のグループ処理のロジックを変更しました。
Auto-Protect の処理の例外タブにあるロックされたリスクが編集できる
Fix ID: 1121324
問題の内容: ファイルシステム Auto-Protect の処理の例外タブから、セキュリティリスクを選択すると、ロックされた例外が編集可能となる。
修正の内容: 追加の処理中に、ロックされた例外が変更されないようにリストが変更されました。
Symantec System Center からスキャンを作成すると、デフォルト値の一部が変更される。
Fix ID: 1122355
問題の内容: クライアントグループで定時スキャンを作成し、通知などの設定を変更すると、拡張オプションの初期設定値が保持されない。
修正の内容: 正しくクライアントグループのデフォルト設定を使用するように修正しました。
マスターブートレコードをスキャンすると、 Rtvscan.exe がクラッシュする
Fix ID: 1134011
問題の内容: 非常に稀なタイミングで、マスターブートレコードのスキャンとウイルス定義ファイルの更新が同時に起こった場合、
Rtvscan.exe がクラッシュする。
修正の内容: マスターブートレコードがスキャン中の場合、ウイルス定義ファイルをロックするように修正しました。
AV サーバロールアウトを使って Symantec AntiVirus サーバから Symantec Client Security サーバへのマイグレーションを行うと、カスタムインストールパスが保持されない
Fix ID: 1144400
問題の内容: AV サーバロールアウトを使って Symantec AntiVirus サーバから Symantec Client Security サーバへのカスタムパスにマイグレーションを行うと、デフォルトのパスに戻ってしまう。
修正の内容: AV サーバロールアウトに、上記の条件でのカスタムのインストールパスにも対応できるロジックを追加しました。
ローミングプロファイルがデフォルトのプロファイルに戻る
Fix ID: 1150915
問題の内容: ログオン後、Windows 2000 ユーザがデフォルトのプロファイルになってしまう
修正の内容: ログオフの処理中の早い段階で、レジストリハンドルをクローズするようにしました。
ユーザログオン後、約30秒間コンピュータが無応答になる。
Fix ID: 1194558
問題の内容: ユーザログオンから約 30 秒間、クライアントコンピュータが無応答になり、マシンの再起動が必要になる。
修正の内容: モジュールシグネチャの演算を実施することで問題が発生しなくなりました。
シャットダウン中に Rtvscan.exe のアプリケーションエラーが発生する
Fix ID: 1196950
問題の内容: シャットダウン中に、Rtvscan.exe のアプリケーションエラーが発生する。アプリケーションエラー: 「0x00419201 の命令が 0x00000000 でメモリを参照しました。メモリが"read"になることはできませんでした。」
修正の内容: アクセスしたメモリの妥当性チェックを追加しました。
Windowsのシャットダウン時に、 "Nlnhook.exe - DLL initialization failed" というメッセージが表示される
Fix ID: 1202621
問題の内容: Symantec AntiVirus Notes プラグインがインストールされていると、シャットダウン中かログオフ中に NLNhook.exe が dll の初期化に失敗したエラーを受信します。
修正の内容: シャットダウン中に Windows エラーメッセージを表示しないように修正しました。
Rtvscan.exe がスキャン終了後にファイルを解放しない。
Fix ID: 1203752
問題の内容: ファイル名が非常に長いファイルをスキャンした後で、Rtvscan.exeがそのファイルを解放しない。
修正の内容: スキャン後に、正しくファイルハンドルをクローズするように修正しました。
検疫サーバからファイルを復元すると、ランタイムエラーが発生する。
Fix ID: 1215087
問題の内容: 検疫サーバからファイルを復元した後に、Symantec AntiVirus のメインユーザインターフェースを閉じると、ランタイムエラーが発生する。
修正の内容: メインユーザインターフェースの終了前に、スキャンエンジンを正しくアンロードするように修正しました。
I/Oイベントが多い場合、ESX サーバ上で動作する Symantec AntiVirus のパフォーマンスに問題が発生する
Fix ID: 1238639
問題の内容: ESX サーバ上で動作する VMWare セッションに、 Symantec AntiVirus をインストールすると、定義ファイル更新時の I/Oイベントによりパフォーマンスに影響がでる。
修正の内容: ウイルス定義ファイルの更新処理を調整しました。
Symantec System Center(SSC) から設定変更すると二次サーバが応答しない
Fix ID: 1238908
問題の内容: SSC から二次サーバの定義ファイルマネージャを設定変更しても有効にならない。
修正の内容: 設定を変更し、二次サーバが更新されたか確認するようにしました。
マルチスレッドを有効にするレジストリエントリが、マイグレーション時に削除される
Fix ID: 1257386
問題の内容: マルチスレッドを有効にするレジストリエントリが、マイグレーション時に削除される。
修正の内容: マルチスレッドを有効にするレジストリエントリが、マイグレーション時に引き継がれるようになりました。
Symantec AntiVirus ログに正しい IP アドレスが記録されない
Fix ID: 1293172
問題の内容: Symantec AntiVirus サービス起動時にオフラインだった場合、その後オンラインになった場合でも、イベントログにループバック IP アドレス (127.0.0.1) が記録される。
修正の内容: イベントログ作成時に ループバック IP アドレスを使用していた場合、再度、現在の IP アドレスを取得し直します。
Vpstart /uninstall を実行すると、関連するサーバがあるにもかかわらず、ユーザグループを削除してしまう
Fix ID: 1120029
問題の内容: 最後の Symantec AntiVirus サーバが Netware NDS (Netware Directory Service) にインストールされるか、いずれのかのサーバが /remove パラメタを実行した場合、 NDS のグループと権限が破損する。
修正の内容: コマンドライン パラメタ /REDO_NDS が追加され、サーバが Symantec AntiVirus グループの再作成承認をしたり、実行中のサーバを指定するように NDS ログインスクリプトを更新するようになりました。
Netware サーバ上で Novell Audit 2.0.2 と Symantec AntiVirus サーバが同居しているとハングする
Fix ID: 1234673
問題の内容: Netware サーバ上で Novell Audit 2.0.2 と Symantec AntiVirus サーバが同居しているとハングする
修正の内容: スピンロックを回避するためのスレッドを追加しました。
Netware サーバが、差分 IDB 形式の定義ファイルの代わりに、フルサイズの VDB 形式の定義ファイルを配信する。
Fix ID: 1295768
問題の内容: Netware サーバが、差分 IDB ファイルの代わりに、フルサイズの VDB ファイルを配信する。
修正の内容: Netware サーバが正しく IDBファイルを使用するように修正しました。
Reporting Server の修正項目
選択したクライアントグループ以外のコンピュータが、スキャン未実施のコンピュータとして表示される
Fix ID: 844328
問題の内容: レポーティングの制限ユーザがスキャン未実施のコンピュータのレポートを表示させた時に、誤ったデータが表示される。
修正の内容: 正しいデータが表示されるように、SQL クエリを修正しました。
過去24時間の範囲ですべての製品の完全レポートを作成すると、エラーが発生する
Fix ID: 864459
問題の内容: 過去24時間の範囲ですべての製品の完全レポートを作成すると、開始日時と終了日時の不整合に関するエラーが発生する。
修正の内容: 選択した日付の範囲のチェックを修正しました。
古い定義ファイルアラートが、初回のみレポートに表示される。
Fix ID: 1025078, 1149877
問題の内容: 古い定義ファイルの警告が表示されたときに、このカテゴリについてはアラートのチェックが行われなくなる。マシンのステータスが変更になった場合や12時間経過すると、再度アラートが作成される。
修正の内容: 複数のアラートが処理されるように修正しました。
レポーティングサーバから送信されたレポートにあるリンクが正しく動作しない
Fix ID: 1034999, 1191927
問題の内容: レポーティングサーバから送信されるデイリーレポートやウイルスのインシデントのリンクにログイン後、正しいデータが表示されない。
修正の内容: リンクのエンコードを修正しました。
ウイルス定義アラートが動作しない
Fix ID: 1150795
問題の内容: ウイルス定義アラートメールやデータベースの書き込みが動作しない
修正の内容: タイムスタンプとタイムゾーン変換が必要な場合の処理を修正しました。
エージェントがダウンしている通知が誤って送信される
Fix ID: 1164910, 1267759
問題の内容: レポートコンソールではエージェントが動作中のステータスの状態にかかわらず、ダウンしていることを示すメールが送信される。
修正の内容: タイムスタンプとタイムゾーン変換が必要な場合の処理を修正しました。
リスクログからエクスポートされた"リスクタイプ" のカラムに意味のあるデータが含まれていない
Fix ID: 1200953
問題の内容: CSV形式でレポートをエキスポートすると、 "リスクタイプ" に-1か1のみ表示される。
修正の内容: "リスクタイプ" にウイルスのカテゴリが表示されるようになりました。
オフラインになっているサーバが、レポーティングに表示される
Fix ID: 1205937
問題の内容: 削除したSymantec AntiVirus サーバが表示され、レポーティングの設定にアクセスできる。
修正の問題: 古い(デフォルトで30日)Symantec AntiVirus サーバをフィルターするように SQLクエリを更新しました。
レポーティングサーバで、ウイルスのタイプごとにレポートできない。
Fix ID: 1215649
問題の内容: カテゴリが正しく定義されていないため、レポーティングデータベースでウイルスのカテゴリごとのクエリができない。
修正の内容: ウイルス・カテゴリ・テーブルに正しくウイルスタイプが挿入されるように、データベーススキーマが更新されました。
ユーザログアウトすると、誤ってレコードがデータベースに作成される
Fix ID: 1226250
問題の内容: ユーザがログアウトすると、インベントリログにエントリが追加されます。その副作用として、そのクライアントマシンがコンピュータステータスログレポートから除外され、レポートから表示されなくなります
修正の内容: ユーザ名を取得するために使用されるバッファサイズを増加しました。
スキャンエンジンの情報が不完全なため、インベントリログにエラーが表示される
Fix ID: 1244677
問題の内容: スキャンエンジンの情報が不完全なため、インベントリログにエラーが表示される。このためデータベースにインベントリデータが挿入されない。
修正の内容: 不完全なエンジン情報を置き換えることで、インベントリデータが正しく挿入されるようになりました。
レポーティングのリスクログの拡張設定が保持されない
Fix ID: 1248949
問題の内容: ログ参照の際に、特定のスキャンタイプでフィルタした場合、選択したスキャンタイプでログが表示されず、選択したスキャンタイプが保持されない。
修正の内容: ログを参照する際のフィルタの処理方法を変更しました。
- SCF の修正項目
- Symantec Client Firewall Administratorでルールを作成するとスクリプトエラーが発生する
Fix ID: 843483
問題の内容: Symantec Client Firewall Administrator で複数の場所を指定したルールを作成すると、ユーザインターフェースがハングする
修正の内容: それぞれの場所が正しくカウントされるように修正されました
サイズ範囲を元にした pRules が正しく作成されない
Fix ID: 1041224
問題の内容: Symantec Client Firewall Administrator がサイズ範囲を元にした時に、pRuleの作成に失敗する。
修正の内容: pRuleのサイズの範囲オプションを削除し、特定のファイルサイズのみ指定できるようになりました。
Symantec Firewall Client のネットワーク接続ログに、UDP ポート 137/138 の不明な IP アドレスが表示される
Fix ID: 1080903
問題の内容: VMware をインストールしたマシンで、Symantec Client Firewall のユーザインターフェースから統計のネットワーク接続を確認すると、UDP ポート 137/138 に不明な IP アドレスが表示される
修正の内容: IP アドレス情報を正しく表示するように修正しました
Symantec Client Firewall が有効な場合、WEBページにアクセスできない
Fix ID: 1153519
問題の内容: HTTP 本文に HTTP ヘッダの終端パターンが含まれている場合、WEB ページへのアクセスができません。
修正の内容: HTTP 本文内の問題となる箇所を特定し、対処する処理を追加しました。
Symantec Client Firewall イベントの IPS シグニチャが親サーバ名で上書きされる
Fix ID: 1265671
問題の内容: Symantec Client Firewall のイベントが親サーバに転送された時、IPS シグニチャが親サーバ名で上書きされてしまう。
修正の内容: イベントタイプをチェックし、 SCF のイベントが IPS シグニチャを上書きしないように修正しました。
文書番号(ID): 20081111142726949
最終更新日: 06/23/2009
作成日: 11/10/2008
OS: All Supported
製品: Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.x


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